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駅頭で都議選結果報告

 おはようございます。中野駅北口で、都議選結果を報告しながら、朝のご挨拶。「西沢さん、当選おめでとうございます」「共産党の候補がいなかったのは残念だったけど、共闘の結果が出ましたね」「子ども観戦もオリンピックも中止して欲しい」「またここからですね」などのお声がけや、ガッツポーズやピースで喜びを示して下さる方も。結果報告チラシも92人もの方が手にして下さり、また、「選挙中に渡せなかったので」とカンパを託して下さる方も。ますます力が湧いてきます。

 

 以下、日本共産党中野地区委員会が発表した、【2021年 中野における都議会議員選挙の結果について】における声明です。

 

日本共産党が全都で前進 市民と野党の共闘が発展
中野では、市民と野党の統一候補 立憲民主党 西沢けいたさんが過去最高得票でトップ当選
 
2021年7月4日 
日本共産党中野地区委員会
 
1、2021年7月4日投票の都議会議員選挙の中野選挙区において、日本共産党中野地区委員会が支援した、立憲民主党の西沢けいた候補は、35,749票の1位で当選しました。この得票は、西沢氏の都議選においても過去最高の得票数であり、市民と野党の共闘効果が発揮された結果です。
 
2、今回、日本共産党中野地区委員会が西沢氏を支援すると決定したのは、「都政を変えよう!中野の会」の「政策要望書」に賛同し、この政策にもとづいたものです。中野選挙区で戦後初めて候補者擁立を見送り、他党派候補の支援という歴史的判断をした最大の理由は、今回の都議選が、未曾有の国民的苦難をもたらしているコロナ禍で、国民の命・くらしを守る選挙であり、そのためには市民と野党の共闘
を発展させ「政権交代」を実現することが最大の政治的課題であるためです。同時に、中野の3議席を自民・公明・都ファに独占させてはならない。さらに、都議選のあとに続く総選挙において政権交代を実現するために、市民と野党の共闘の発展が欠かせないと判断したからです。
 
3、この「政策要望書」には、福祉、人権、経済、平和などの課題で政策的な態度が明記されました。今回の都議選の最大の争点となった「五輪・コロナ」について、「五輪は中止・延期」「コロナ対策の抜本的拡充」と態度を明確にした候補者を支援したことは、中野選挙区において、五輪開催に固執する自民・公明・都ファなどに対して、明確な選択肢を示すことができたと考えます。
 
4、西沢けいた候補は、「都政を変えよう!中野の会」とかわした「『政策要望書』を実現するのが私の仕事」と表明してます。
 
5、日本共産党は、みなさんに今回の「支援」の重要性をつたえ、党への支持を西沢候補へ寄せていただけるよう取り組みました。また「都政を変えよう!中野の会」発行の全戸チラシ配布を積極的にすすめてきました。同時に、全都での日本共産党の躍進めざし、党候補者への支援に力をいれ、全都での議席前進へ力をつくしました。
 
6、東京全体では日本共産党は18議席から19議席へ前進しました。また、他の野党候補者で日本共産党が推薦・支援・自主支援した7候補のうち、6候補が当選を果たしました。この結果は、都政を転換する大きな力となります。また、続く総選挙での政権交代への大きな歩みといえます。
 
7、日本共産党中野地区委員会は「都政を変えよう!中野の会」の「政策要望書」の実現にむけ一層努力するとともに、今回の都議選での共闘をさらに発展させ、続く総選挙での政権交代実現、来年の中野区長選挙にむけ本気の共闘発展のために全力をあげます。引き続きのご支持、ご支援をよろしくお願いいたします。
 
以上
 

 

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。