今週2日(火)、日本共産党の国会議員・都議会議員・地方議員が集まり、衆議院第一議員会館で「イラン情勢下での暮らしと経済に関するレク」をおこないました。中野区議団からは、広川区議と武田区議が参加しました。国は、原油や石油製品については「日本全体として必要となる量は確保できている」が、「流通の目詰まり」や「供給の偏り」が一部で生じていると述べました。しかし、実際には、必要な物が必要な場所に届いておらず、価格も急激に上がっています。党議員団として、引き続き、実態把握につとめながら、必要な対策を求めていきます。