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区政の更なる発展へ

 中野区長選は本日が最終日となりました。この間、酒井区政のもとで実現した「子どもの権利に関する条例」「人権及び多様性を尊重するまちづくり条例」「公契約条例」は、区政の発展へ大きな意義を持っています。今年度予算に対する討論(こちら)で、その点に触れています。
 
 日本共産党議員団は酒井区政を支えるとともに、改善が必要なことや新たな視点で取り組むべき課題については正面から質し、積極的な提案もおこなってきました。15年間、区議会に身を置かせていただく中で大きな変化を感じることは、前区長と酒井区長のもとでの職員のみなさんの働く姿勢です。住民や議会との対話、きちんと耳を傾けようとする姿勢は本来はあたり前のことですが、前区長のもとでは住民や議会に向き合う姿勢は本当に酷いと言わざるを得ない状況でした。
 
 政治の主役は住民一人ひとりです。これからも、一人ひとりの声に学び、住民福祉の増進へ力をあわせたいと思います。