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深刻で切実な

事態は深刻、そして、本当に切実です。笠井亮さんの事務所と連携しながら、持続化給付金や家賃支援給付金の相談をおこなっています。

 

「Twitterをみました」と、北は東北地方、南は九州地方の方など、全国から相談が相次いでおり、昨日は全国7人の方から連絡が。

 

「求められた書類を揃えて提出したのに、さらに追加書類を出すよう言われた」「申請から3ヵ月、何の音沙汰もない」「支払いを待ってもらっていてこの給付金がなければ事業継続も難しい」等、深刻で切実です。月末となり、一層、切迫しています。柔軟に対応しない、中小企業庁の姿勢は本当にひどいです。

 

私のところだけで7人ですから、笠井さんの事務所は朝から電話がなりやまず、非常に繋がりにくくなっていますが、必ず、お一人お一人、丁寧にお話を伺いながら、対応して下さっています。

 

また、事務所の皆さんが、給付金関連の相談はもちろんのこと、お話を伺う中で必要に応じて、その方がお住まいの地元議員にも繋ぎながら、その方のくらし全体を支える視点で取り組んでいます。

 

私のTwitterをみて連絡を下さった神戸のAさんは、笠井さん事務所へお繋ぎした後、事務所の方が神戸の市議さんに繋ぎ、早速、Aさんとその市議さんが対面でお会いして相談を伺うことができました。

 

昨日、「他県に住む親戚の生活保護のことで困っている」と中野区民の方から相談があり、早速、地元の議員さんへ連絡。急ぎお会いして、お話を伺わせていただくことになりました。

 

どうか、遠慮なくご相談下さい。そして、まわりの方に「共産党に相談を」とお声がけいただければ助かります。一緒に考えて一緒に力をあわせます。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。