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中野区内にも、持続化給付金サポート会場が設置されます

 国の持続化給付金は、収入が前年同月比で5割以上減少した場合という対象をもっと緩和することが必要です。4割だって3割減であっても大変な状況です。同時に、フリーランスの方が事業所得以外(雑所得や給与所得)で申告している場合は対象外となっている件も、改善が急務です。昨日、『雑所得・給与所得申告の方も対象に』と求める署名3万8千人分が、日本共産党国会議員団に届けられました(写真:吉良よし子参議院議員のTwitterより)。わずかな期間で集まったこの署名に、事態の深刻さがあらわれています。引き続き、一緒に声をあげていきます。

 
 そして、電子申請のみというハードルの高さ・・。郵送での申請も認めるべきです。なお、サポート会場が順次、設置され始めていますが、5月30日(土)~中野区内(松が丘1)にも開設されることになりました。相談は事前予約制です。予約窓口などの詳細はこちらから、ご確認下さい。※国の制度であり、中野区役所の窓口では申請代行や相談はおこなっていません。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。