区政の更なる発展へ
6月7日投票・開票で中野区長選挙および区議会議員補欠選挙がおこなわれました。区長選は、酒井直人さんが3回目の当選を果たしました。酒井直人さんと「区民の声・中野(区民の声を聴く中野区政を実現させる会)」が結んだ政策協定に、日本共産党も賛同し、これからの4年間でその実現へ全力を尽くします。欠員1名であった区議会議員は、大塚けいじゅさんが初当選しました。ただし、吉田康一郎・前区議が辞職をせず区長選に立候補したため、来年の区議会議員選挙まで定数42名に対し欠員1名が続くことになります。
区長選挙
1、 酒井直人(無所属)46057票 当選
2 、吉田康一郎(無所属)30891票
3 、森川たけひろ(無所属)10829票
4 、石倉こうじろう(無所属)5904票
5 、あけいけ幹雄(無所属)682票
区議会議員補欠選挙
1、大塚けいじゅ(国民民主党)36675票 当選
2 、伊藤さゆり(自由民主党)35936票
3 、橋本正太郎(無所属)16480票
区議会定例会のお知らせ(予定)
浦野さとみ質問日(予定)
7月1日(水)午後3時頃~
ぜひ、傍聴へお越しください。
ネット中継もおこなわれます。
イラン戦争による物価高騰・資材不足から
区民の暮らしと営業を守る緊急要望
アメリカとイスラエルによる国連憲章と国際法に違反するイランへの軍事攻撃により、民間人を含む甚大な被害が発生し続けています。日本共産党は一日も早い停戦を求めるとともに、医療・介護・建設業・商店街など区内各団体への緊急アンケートや直接お会いしてのヒアリングを重ねてきました。切実で深刻な声が多く寄せられ、中野区に対し、表題についての緊急要望をおこないました(緊急要望全文はこちら)。
お気軽にご相談ください
元職場である中野共立病院・診療所の有志スタッフが毎月第4木曜日に中野駅北口で「なんでも相談会」をおこなっています。お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください(浦野も毎回、相談員として参加しています)
[裏面]
都営住宅の基本の「き」
住まいについて一緒に考えるつどい
〈と き〉 7月17日(金)18:30~20:00
〈ところ〉 新井区民活動センター 2階 洋室2-3
※参加費無料、事前申し込み不要です
次回の都営住宅定期募集は8月上旬の予定です。この間、申請書記入の支援や相談会をおこなってきました。その中で、「そもそも私は申し込みができますか?」「申し込みの基準を教えて欲しい」などの声も寄せられました。そのため、今回は、【都営住宅の基本の「き」】と題して、皆さんの疑問や質問におこたえすることをメインに開催します。
同時に、石原都政以降、新規建設がされていない都営住宅のあり方や住まい対策がいかに政治の課題として後ろに追いやられてきたかなども一緒に考え、住宅施策の充実へ繋げたいと思います。
都営住宅の基本の「き」について
東京都議会議員(都市整備委員会所属) 原田あきら
住まい対策の重要性について
中野区議会議員 浦野さとみ