昨日おこなわれた、足利市議会の政治倫理審査会(政倫審)。これまで、そして、昨日の最終回も傍聴を重ね、可視化してくださっているjajiさんのレポートはこちら(X)から、ご覧いただくことができます。jajiさんも指摘されている通り、「ハラスメントや不当要求」が本当にあったのなら頷ける内容もありますが、公開されている会議録や資料を何度読んでも、「ハラスメントや不当要求」とは思えず、生活保護行政のあり方そのものを直視し、問う必要があると、強く強く感じます(画像は、本日付しんぶん赤旗)。毎日新聞の2つの記事も、共有させていただきます。
5月21日付 ①生活保護開始、法定内の決定は1割台 足利市、異常な低水準
5月22日付 ②栃木・足利の政倫審、報告書で市議側主張の「急迫状況」に触れず