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一人ひとりの皆さんに

 昨日は一段と冷えこむ中、早朝から本当に多くの方が「新春のつどい」に足を運んで下さいました。「今日は行けないけれど応援しています」というメッセージも、たくさんいただきました。情報拡散含めて、開催・運営にご協力いただいたすべての皆さんに感謝いたします。

 

中野区内で活動する劇団「じゃけん」の方々による朗読。「死んだ男の残したものは」「子どもに伝える日本国憲法」など。また、憲法第9条を広島の方言で。最後は40周年を迎えた中野区の「憲法擁護・非核都市」の宣言を。一つ一つの言葉を噛み締めながら‥。本当に素晴らしい朗読でした。

 

3人の方からの応援スピーチ。

 

加藤明美さん。お子さん4人を育てながら、自身の経験をいかした仕事をと努力を重ねている方。しかし、親身になるべき生活保護CWからの耳を疑うような言葉‥。しかし、明美さんは絶対にあきらめず、区の姿勢を変えました。学びたい・働きたいを応援するのは、政治の役割です。

 

川口和正さん。2011年3月、原発事故後のデモで出会いました。いつも、大事な気づきや学びをくださる方。謙虚で誠実で何事も貫く姿勢を心から尊敬しています。フリーライター・編集者としてインボイスの影響は図りしれず‥。みんなの問題として、これからも一緒に声をあげます。

 

小林美穂子さん。中野区での生活保護ケースワーク業務外部委託問題追及のきっかけとなる相談を寄せてくださった方。中野区の生活保護行政の改善・拡充は、この方なしには語れません。ぜったいにぶれない姿勢、いつも学ばされています。ユーモア溢れるお人柄も、大好きです。

 

3人の方からの応援スピーチ。本当に胸がいっぱいになりました。そして、私自身が、一人ひとりの方に学ばされていることを、あらためて実感しました。一人ひとりが政治の主役であり、一人ひとりの声と行動が、政治を動かしていることも、ご参加いただいた皆さんと共有できたのではないかと思います。

 

そして、原のり子さん。都民の皆さんと一緒に都政を動かしてきたこと、野党共闘で切り開いてきたこと、日本共産党都議団の議席が増えたことで様々なテーマを取り上げられるようになったことなどを、丁寧に。尊敬する大先輩です。区政は都政と大きく関わります。これからも連携し、課題解決へ力をあわせていきたいです。

 

そして、自分の順番になり‥。冒頭で涙がとまらなくなってしまいました。

 

「一人ひとりが政治の主役であり、力あわせてともに行動すれば、必ず政治は動かせる」、私が学んだことです。「一人ひとりの命とくらしを守り、学びたい働きたいを支援し、多様な生き方を認めあう社会」へ、「公」の責任をしっかり果たさせるため、引き続き、全力を尽くします。

※写真は、長島可純さん。無断転用、二次加工はしないでください。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。