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中野区でも、ようやく検討へ

 昨日の中野区議会本会議にて、中野区での補聴器購入助成について「導入の検討を始める」との答弁がありました(日本共産党・来住区議への答弁)。数年前から、繰り返し、取り上げてきた高齢者への聞こえの支援ですが、9月の質問時には、「聞こえの問題は高齢者が抱える健康課題の一つ」との答弁があり、この答弁からもさらに一歩前進となりました。

 補聴器購入助成等について、昨年、区民の方々からの2358人の署名とともに、中野区議会に陳情も出されました(陳情に賛成した会派は日本共産党のみで、陳情は不採択となりました)。今年度からあらたに港区や荒川区も開始し、23区中17区がすでに実施しています。さらに、新区長となった杉並区でも実施の方向が示されています。アフターフォローも含め、中野区での実施に向け、引き続き、力あわせていきます。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。