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誰も性暴力の加害者にも被害者にも、しないために

 「誰も性暴力の加害者にも被害者にも、しないために」と題した、中野駅北口での街頭宣伝。ご参加・ご視聴くださった皆さん、また、情報を拡げてくださった皆さん、ありがとうございました。様々な取り組みによって、痴漢被害の問題がやっと政治課題となってきたことが、原田さんと清水さんのトークから、はっきりとわかりました。

 調査を重ね、その調査が都議会や国会での質問に繋がり、都や国の政治姿勢を少しずつ少しずつ変えていきました。そして、さらに署名や陳情なども拡がり、都や国のあらたな対策にも繋がっています。これは、深刻な実態を勇気を持って告発して下さった方々、粘り強く声をあげた方がいたからこそです。

 痴漢は性暴力であり、性犯罪です。変化が生まれつつある都や国に、本気の対策を求めて、引き続き、ともに力あわせていきたいです。被害実態調査や関係機関と連携した対策強化、被害者支援センター増設と加害者更正、学校での性教育実施などを求める署名、ぜひご協力ください(こちらから署名できます✍️)。

 街頭宣伝の中で報告された、日本共産党東京都委員会および都議団がおこなった調査結果は下記からアクセス可能です。目を背けたくなるような実態や声もたくさん寄せられました。被害の深刻さは明白です。だからこそ、政治の責任として課題解決への姿勢が問われます。

✍️2020日本共産党東京都委員会の調査

✍️2021年日本共産党都議団の調査

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。