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もっと、もっと

 コロナ支援制度を利用しながらも、今年5月に住まいを失い、漫画喫茶などでの寝泊まりを余儀なくされていた30代のAさん。病気のため、いまは働くことができず手持ち金もわずかで、ホームページの相談フォームを通じて、先週、SOSの連絡が。翌日、生活保護の申請へ同行。無事に申請を終え、8月分の生活保護費も無事に支給されることになりました。今回、Aさんは、Twitterでの発信をみて連絡をくださいました。申請を終えたAさんは、こちらが恐縮してしまうほど何度も頭を下げていました。一人で行政窓口に行くことは、やはり、まだまだハードルがあることを痛感します。中野区が作成したこのポスター、もっともっと、拡げたいです。今後、各手続きや住まい探しなど、引き続き、少しでも力になれたらと思います。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。