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猛暑の中

 7月26日、日本共産党都議団が小池知事あてに、【熱中症予防のためのエアコンの購入・設置費用と電気代への助成等に関する申し入れ】をおこないました。これまで区議会でも提案してきましたが、猛暑が続く中、対応が急がれます。
 
 23区で今年、屋内で熱中症で亡くなった方の26.7%がエアコンを持ってなく、69.8%が持っていても使っていませんでした。物価高騰のなか命を守るために、エアコンの購入・設置や電気代への補助が必要です。申し入れ内容は、以下の3点です。
 
1.生活保護・低所得世帯等に対し、エアコン購入や設置費用、夏季の電気代助成
2.コロナ対策を行いながら熱中症シェルター設置や熱中症予防のための見守り等を進める区市町村への支援強化
3.多摩・島しょ地域の死因究明体制の強化、格差解消
 
全文はこちらからご覧いただくことができます。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。