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希望ある未来を

 参院選最終日、私たちは言葉を使って政策を、そして、暴力は絶対に許さないということ、最後まで街頭に立ち訴えました。夕方の新井交差点でのスタンディング。「対話じゃダメ。戦争とめたら共産党に入れて(投票して)やる」と、語気を荒げる男性。ロシアの蛮行は絶対に許せません。しかし、【軍事】対【軍事】が行き着く先は歴史が証明しています。戦争させないための対話の努力こそ政治に求められます。一方、昨日のことをどう捉えているか別の男性から質問を受けました。「民主主義を壊す蛮行、絶対に許されない。しかし、安倍元首相がおこなってきた政治上の悪行はわけて考える必要がある。まだ、真実が明らかになっていない問題もある」とお答えすると、「わかった。僕もそう思う。共産党に投票する」と。やはり、思想信条を超えて、対話あってこそと、あらためて感じました。

 日本共産党は、東京選挙区をはじめとした各選挙区も、比例区も一票を争う大激戦です。比例での目標は5議席です。前回、1投票所あたり3.9票足らず4議席でした。東京・中野区内の投票所は40箇所のため、中野区内であと156票拡げられていれば‥。一人ひとりの1票は、政治を動かす大きな力を持っています。どうか、 全国で、比例は【日本共産党】 、あなたの1票を託してください。そして、東京選挙区は、【山添拓】への1票で、希望ある未来を、憲法が希望の政治をみなさんと一緒につくりたい。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。