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私たちができること

 6月4日(土)、練馬駅前の公園をメイン会場に開催された【難民・移民フェス】。友人がボランティアで関わっており、私も参加させていただきました。日差しが強く、とても暑い日となりましたが、公園の緑が気持ちよく、また、会場の雰囲気もなんともあたたかい。アフリカかイランなど、異国の音楽や声が響き、ミャンマーやチリ、クルドなどの料理やお菓子、民族衣装やアクセサリーなどが並び、一瞬、ここはどこ?と錯覚してしまうくらい、別世界に来たような雰囲気でした。次の予定との関係で、1時間半ほどしか居られませんでしたが、心がとてもじんわりあたたかくなる、居心地のよい、素敵なイベントでした。

 一方で、ここに、いまいらっしゃる方々の過酷なつらい現実について、つくろい東京ファンドスタッフの大澤優真さんのお話は、これまでに増して胸に迫るものがありました。難民や移民の方々、人権もない仮放免の方の現実を私たちが知り、ともに声をあげ行動することが、今回のフェスを開催してくださった方々に少しでもこたえることができるのだと、強く感じました。素敵なイベントを開催してくださった主催の方々、運営に関わられた皆さんに心から感謝いたします。

 

当日の様子を記した大澤優真さんのTwitterスレッドはこちらから、また、会場で配布された資料をはじめ、お話の詳細はこちらに掲載されています。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。