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野党共闘を揶揄するのは

 新井交差点で総選挙結果の報告。「(中野で)長妻さんも鈴木(ようすけ)さんも良かった」「共産党が議席減らしたのは残念だった」「これからが大事ですね」「野党が共闘していなければ大変なことになっていた」などの声が寄せられました。

 

 「野党共闘は失敗」と言う方々がいますが一本化した214選挙区中、62選挙区で自民に競り勝ち、1万票以内まで追い込んだのが32選挙区。共闘が力を発揮したことは間違いありません。本当に失敗したのであれば、騒ぐ必要もありません。失敗と揶揄するのは誰か。共闘を脅威に感じている方々に他なりません。

 

 もちろん、課題も沢山あると思います。共産党自身、野党それぞれの自力不足、共闘に本気で取り組んだか、お互いをリスペクトしあいながら知恵と力を尽くしたか。これは私自身にも問われています。だからこそ、きれいごとだけでなく正直な気持ちも出しあい議論を重ね、日々の努力を積み重ね、自力をつけながら共闘の発展に繋げていくことが大切と感じます。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。