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ジェンダー平等の社会を

 中野駅北口でのジェンダー問題をテーマにした街頭宣伝。「一人ひとりのそれぞれの生き方を大切にする社会、ジェンダー平等の社会を」「痴漢被害をなくすことは政治の責任。皆さんと一緒に政治を変えたい」、坂井和歌子さん、米倉春奈さんの話が、優しく、そして、力強く中野駅北口に響きました。雨の中でしたが、じっと足をとめて下さる方も。

 

 2週間前もそうでしたが、演説ではなく、お二人のクロストークで資料や動画も交えながら。注目度が高く、駅頭の雰囲気や空気が変わっていくのがわかります。日本共産党は綱領に、「ジェンダー平等社会をつくる」と明記し、専門の委員会チームをつくり、本気でこの問題に取り組んでいます。こうあるべきというジェンダーのシャワーを無意識に沢山浴びてきて、常に自分の向き合う、自己変革が求められるテーマ。気持ちがしんどくなることも沢山あります。

 

 でも、中野地区でも委員会をつくり、月1回の学習を重ねながら皆さんと学ぶ中で、歴史の中で、そして、政治によってつくられてきたことを知り、やはり、政治を変えることが必要とつくづく思います。もちろん、自分自身との向き合いも。ジェンダー平等の社会は、誰か特定の人ではなく、一人ひとり誰にとっても生きやすい社会となります。

 

 この問題を、党の中でも切り開いてきた池内さおりさんを必ず国会に戻したい。そして、坂井和歌子さんの話を聞けば聞くほど、坂井さんも国会へ送りたいと、心底思います。日本共産党の議席を増やして、国会でも、もっともっとこの問題で皆さんの声を届け、質疑し、政治の責任で解決していきたい。

 

 そのために、どうか、全国で #比例は日本共産党 を拡げて下さい。あなたの一票で、一緒にジェンダー平等の社会をつくりたいです。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。