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「いかにふるい落とすかの審査になっているのではないか」

 11日の経産委員会で、一時支援金問題を笠井亮さんがあらためて質疑。現金取引中心で通帳写しが提出できない方への対応について、大臣は「通帳がすべてではない」と。

 いやいや、大臣、そうなっていないから笠井さんが質しているのです。きちんと求められた書類を提出しているにも関わらず、何度も不備メール。要件は満たしているのに、本当、支給させないための審査になっているとしか思えません。そうした相談が、持続化給付金の時と同様に沢山、届いています。引き続き、国会事務所とも、連携していきます。

 質疑は、こちらからご覧いただくことができます(2:05:25頃~)。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。