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大事な視点が

 18日(火)夜、オンライン開催となった第6回中野区子どもの権利擁護推進審議会を傍聴しました。最後となった今回は、答申案について議論がされました。子どもの権利が太く貫かれ、この間、議論が重ねられてきた子どもが抱える困難、居場所、相談先、意見表明、権利保障などについても明記がされていました。丁寧に聴取した子どもたちの意見も、随所に反映され、とても大事な視点が盛り込まれた答申案と感じました。傍聴していること自体が、大変、学び多き審議会でした。タイトなスケジュールの中、審議会と審議会の合間もワーキンググループでの調査を何度も重ねられた委員の皆さんに、心から敬意を表します。最終答申は6月はじめに、区長へ手渡されるとのこと。その後は、区がこの答申をふまえた条例提案、議会での審査となる予定です。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。