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臨む姿勢

 国民民主党の玉木代表が、立憲民主党と共産党と次期衆院選の候補者調整の協議に入ることにふれて、「共産が入る(連立)政権であれば入れない。選挙協力も政策調整もできない」と述べました。とても、残念な姿勢です。一方で、立憲民主党の小川淳也さんは、「今の野党の現状で、どこかがどこかを拒絶、排除する余裕があるとも思えません。全野党が国民の受け皿となる共通項づくりに全力を尽くさねばと思います」と(Twitter参照)。本当、その通りだと思います。コロナ禍で浮き彫りとなり、一層、深刻さを増した、いまの状況を転換するため、1人でも多くの方と力あわせて政治を変えなければと思います。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。