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予算特別委員会での質疑

 2月も最後の一日となりました。今日も終日、地域をまわります。
 
明日、中野区議会予算特別委員会は、総括質疑3日目。日本共産党議員団の質問時間は、
 
午前10時~いさ区議(先週に引き続き、残り時間約45分)
文化芸術の振興について
旧中野刑務所正門について
無料低額診療について
 
午後3時20分頃~浦野(当初の予定から1時間程、遅れてのスタート予定で約30分間)
生活保護ケースワークの外部委託問題について
(1)生活保護法、社会福祉法との関係について
(2)偽装請負の可能性について
(3)人員・雇用体制、専門性の確保について
 
生活保護ケースワーク外部委託問題は、昨年の本会議質問に続いて取り上げます。約2ヵ月半前の朝日デジタル(諸永記者)の記事ですが、大事な内容です。ぜひ、ご覧ください。「公務員の人員削減の流れを背景に、生活保護ケースワーカー不足は常態化。訪問で生活実態を把握できなければ、適切な支援に影響する。給与が低く身分が不安定な非正規職員が生活保護業務を支える構造とともに是正が必要」と、桜井啓太さんは指摘します。総括質疑で、この問題も質します。多くの方の想いを込めて、質疑します。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。