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前進と不十分な面が

 大きな焦点となっている少人数学級の実現をめぐり、小中学校の全学年で35人以下に引き下げることが決まりました。中野区議会からも「少人数学級の実施を求める意見書」を全会一致で秋に提出していました。小学校全学年の学級規模の引き下げは40年ぶりです。大事な前進とともに、「小学校は5年かけて35人学級を」というのは、あまりに不十分です。中野区での具体化についても、引き続き、議論をすすめていきます。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。