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平和のつどい2020

 本日開催された「中野区平和のつどい2020」は、来年1月22日の核兵器禁止条約発効前の、とても大事な取組みになりました。広島の平和公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんの甥の佐々木祐滋さんから、禎子さんが闘病中に実際に折った折り鶴「サダコの折り鶴」の1つが貸与され、明日から区の平和資料展示室(新体育館内)に展示されます。また、ICAN国際運営委員・川崎哲さんの講演は勇気と希望を与えて下さる内容でした。選挙権や人権問題を例示にあげながら、「規範と共に社会は変わる。核兵器は必ずなくせる」との言葉に非常に重みがあり、あらためて、私もそのために力尽くしたいと決意しました。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。