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必ず、添付を

 午前中、「あなたのニュース(区政報告)を見たんですが、10万円の申請に世帯主の身分証明書のコピーが必要って書いてあるけど、これは代理人申請の場合だけではないの?」との問い合わせが・・。中野区の申請書は、裏面に書類添付枠がありますが、一番上に【代理申請を行う場合】の代理人署名欄があり、この【  】内の文字が添付書類のことも含めて全体を指していると思っている方がとても多いです。一応、別紙には、申請方法時の説明文があり、その中に必要書類についての記載はありますが、赤字などの目立つ記載ではないため見落とされています。20日頃から、同様の問い合わせが非常に多いのも、区に返送で届いている書類に不備が多いのも、やはり、これは申請する方の問題ではないと感じます。今回の教訓は、今後、行政が出す文書において、申請者の立場でいかにわかりやすくお伝えするか、簡素化するか、行政側の非常に大事な問題だと思います。

 

繰り返しになりますが、10万円給付金申請にあたっては、

①世帯主の身分証明書
②振込先の金融機関口座がわかるもの

この2つの書類のコピーが必要です(代理人申請の場合は、代理人の身分証明書も)。

 

 なお、何らか不備があった場合は、後日、中野区から不備通知が届きます。その際に、追加の記入や不足分の書類添付をお願い致します。ただ、1日でも早く受け取りたいという方が圧倒的だと思います。もし、返送後に必要書類の添付忘れに気がつかれた場合は、中野区からの不備通知が届く前に追加で不足書類を郵送することは可能です(ただし、送料は自己負担となります)。申請書と同じ、〒164-8790 中野区中野4-8-1 中野区役所 特別定額給付金担当 までお送り下さい。封筒に、お名前・ご住所とともに、追加の添付書類在中がわかる一文があると良いと思います。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。