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「いのち」も「くらし」も

 昨日7日(火)、緊急事態宣言が出されました。これ以上の感染拡大を防ぐことはもちろんですが、これからのくらしがどうなっていくのか、不安を抱えた方が沢山います。自粛をお願いすると同時に、くらしを守るための補償が一緒でなければくらしは守れません。「いのち」も「くらし」も守るのが政治の責任です。引き続き、その立場で取り組みます。

 

 中野区では、この緊急事態宣言を受け、小中学校における学年別補充学習教室・校庭解放・部活動の中止を決定しました。なお、学童クラブは平日14時~19時、土曜日は8時から19時まで開設され、学童保育対象者・待機者については、朝から学童保育へ移動する時間まで、学校で居場所を提供することとなりました。また、何らかの支援・対応が必要な児童についても、同様の対応となります。本日8日の区立幼稚園入園式は延期、区立・私立保育園は保育の規模が縮小される予定です(保育園の詳細については、後日)。感染拡大防止のための手立てを尽くすことと同時に、様々な居場所が奪われる方がいることにもしっかり目を向けた対応が一刻も早く求められます。

 

 区・都・国へも重ねて要望していきます。ぜひ、お困りごと、要望をお寄せください。

 

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。