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#マイナンバーカード義務化に反対します

 今朝、8日(土)付の朝日デジタルニュース【保険証廃止、24年秋にも 厚労省調整、マイナカード一本化 交付率5割届かず、対応課題】について、「マイナンバーカードのために保険証を廃止?!どうかしています。おかしすぎます。 #マイナンバーカード義務化に反対します 」とコメントをつけてツイートしたところ、ものすごい勢いで拡散され、「国民を画一的にというのが嫌なら国民皆保険に反対しなよ」「警察が犯罪者を追いやすくなる」「不正がなくなるからいい」などのコメントが寄せられました。

 

 そもそも、政府が一人ひとりに番号をつけ、多分野の個人情報を紐づけして利用できるようにすること自体、プライバシー権の侵害です。そして、任意であったものが、低普及が続いたために多額の税金で広報され、ポイントがつくから今がチャンスとばかり誘導され続け、挙句の果てには、自治体に配分する地方交付税に差をつけてまで強要しようとしています。
顔写真付きで、健康保険証、銀行口座、婚姻や離婚、親子関係など、あらゆる個人情報が紐付けされる可能性があります。あらためて、マイナンバーカード義務化に反対の意思を示すとともに、この間、日本共産党が何を問題し、繰り返し指摘をしてきたか、直近の2022年6月に発表した【デジタル化・個人情報保護、マイナンバー】に関する政策をぜひ、共有したいと思います。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。