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扶養照会

 「扶養照会」、一般的にはあまり聞きなれない言葉の方が多いかもしれません。文中でも紹介されていますが、簡単に言うと、福祉事務所が生活保護を申請した当事者のご家族に対し「援助できませんか?」と問い合わせることです。寄稿された小林美穂子さんは、この「扶養照会」についてこう述べています。『家族を援助したくても、それができる人などごく一握りなのが現状。家族の形はもう古き時代には戻らない。社会も人も家族も大きく変わった今の時代に「扶養照会」だけが居座って、人々を苦しめている』

 私も、本当にそう思います。扶養照会があるがために、生活保護申請をためらう方は少なくありません。

マガジン9への【寄稿】百害あって一利なし、生活保護申請に伴うムダ作業「扶養照会」の弊害(小林美穂子)

ぜひ、一人でも多くの方にこの寄稿を読んでいただき、知っていただけたらと思います。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。