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都議団・国会議員団とも連携して

 昨日、一緒に窓口へ行ったAさん、無事に生活保護の申請ができました。状況が逼迫しており(当然のことではありますが)区も迅速に丁寧に対応。今後、住居のこと仕事のことなど、まだまだ解決すべきことはありますが、「本当に良かった。今夜はゆっくり眠れそう」の言葉に、私もホッとしました。

 

 一方、東京都の協力金、ちょうど1ヶ月前に申請したBさんからは、「まだ、入金確認ができない」との連絡が。月末25日が過ぎ、各支払いを待ってもらっている状態‥。すぐに支払いができるようにと、毎日、入金確認のためATMへ。国の持続化給付金もまだ届かず、「ため息しかでないよ」と。

 

 また、Cさんは持続化給付金申請後、不備を知らせるメールが届いたのですが、「何が不備なのかが、わからない。そのため、何を追加で出したらいいのかと‥」との連絡。それを確認するためにコールセンターにかけるも、全くつながらず‥。人員を増やすなどして、対応をしてもらわないと、どんどん給付が遅れるばかり。この問題は、国会で日本共産党議員団が連日、取り上げています。今日は午後3時20分~、笠井あきら議員が質します。

 

 都政・国政も引き続き、都議団・国会議員団と連携し取り組みます。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。