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とても大事な時間となりました

 長く芸能取材を重ねてきた、しんぶん赤旗日曜版デスクの板倉記者を迎えての「芸能・文化・芸術について一緒に考えるつどい」。会場いっぱい、50名近い方にご参加いただきました。ありがとうございました。なぜ、政党機関紙であるしんぶん赤旗に多くの著名人・芸能人が登場してくださるのか-。ゴシップは扱わず、生き方や考え方に誠実に取材を重ねているからこそなのだと、板倉記者の一つひとつの言葉から実感しました。参加者の皆さんからも、たくさんの感想や問題提起もいただき、とても学ばされました。文化や芸術は稼ぐ対象ではないこと、脆弱な日本の文化予算を豊かにし、もっと身近にふれる機会を増やすことの大切さなども、皆さんと共有することができ、私にとっても大事な時間となりました。
 
日本共産党の文化政策、よろしければぜひ、ご覧ください。
文化・芸術の灯を絶やすことなく、人間が生きる糧として大切に守り、発展させます