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疑惑解明こそ

 昨日、安倍首相は第3次となる内閣改造を発足させました。安倍首相は記者会見で「森友学園」や「加計学園」をめぐる疑惑と南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の「日報」隠蔽問題について、「国民のみなさまから大きな不信を招く結果となった。改めて深く反省し、国民のみなさまにおわび申し上げたい。」と冒頭に頭を下げました。しかし、その反省の中身は何も語りませんでした。この期間の一連の疑惑が解明されたわけでは全くありません。自らの疑惑解明こそ必要です。安倍首相はもちろん、安倍首相夫人や佐川元理財局長、加計孝太郎氏、また「日報」隠蔽問題では稲田元大臣など、関係者の出席のもと閉会中審査を行い、臨時国会を直ちに開くことが求められます。疑惑にふたをする姿勢は許されません(内閣改造について、小池晃書記局長の会見の要旨はこちらから)。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。