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大原則を

 緑とひろばの平和の森公園を守る会さん主催の報告・学習会へ。12月4日の判決を受けて、小島弁護士は、「裁判所は実質審理には入らず、中野区がしたことが正しいか誤っているかの判断は回避した。今回の訴訟で、コストの問題を明らかにし、公園の価値をあらためて確認した意味は大きい」 とし、「今後、指定管理者による管理になっても、公の施設としての大原則を変えさせず、誰もが憩い楽しめる平和の森公園としての本来の価値を変えさせない働きかけが大切」と強調。「裁判所が逃げた以上、今後の取り組みの重要性が高まった」と結びました。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。