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頑張って欲しいから

 選挙戦も後半へ。街頭には、連日、駆けつけて下さる方、TwitterやFBをみてきました!という方も。昨日も雨の中、足をお運び下さった皆さん、また、立ち止まりお聞きいただいた皆さん、寒い中、ありがとうございました。
 足をとめて下さった同世代の方、ブラック企業をどうなくそうとしているのか等、色々と質問を受け対話に。「もっと、ポジティブに発信した方がいい」「一般的には何でも反対しているようにしか聞こえない」「憲法の話が大事なことはわかるけど、自分達の世代の中には、なかなか入ってこないっす。」と。2013年参院選で議席が増えたことで得た議案提案権でブラック企業規制法案等を提出したこと、大企業を一律に否定しているのではなくため込んでいる内部留保をきちんと労働者の賃金へまわすこと、長時間労働をなくすため働き方のルールをしっかり定めていくことを提案していること等も私からお話しました。そうすると、「そのことをもっと積極的に言った方がいい。どう良くしようとしているのか、どう変えようとしているのか。実際には言っているのかもしれないけど、何でも反対と、イメージで思っている人は、けっこうまわりに多いから。とにかく、共産党に頑張って欲しいからさ。」と。最後は握手を。
 毎回、頭を悩ませることですが、街頭での伝え方の工夫は本当に必要と、あらためて。そして、対話の中で、想いを、言葉を、キャッチボールしながら相互に深めていく。一律的な説明ではなく、その方の気持ちにどう寄り添い、伝えるだけではなく、その方を知る努力も。今回、これまでに体験したことない選挙。この方も、「とにかく共産党に頑張って欲しいから」と。信頼とやはり1人1人へのリスペクト、私が、そして、共産党員1人1人がこれまで以上問われているようにも思います。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。