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権力の私物化を許さない

 今日は後援会の皆さん、谷川智行衆院予定候補と中野駅北口で朝のご挨拶からスタート。先週末から一気に、衆院解散の情勢に。野党4党は6月末に憲法53条に基づく正当な手順を踏んで、森友・加計学園の一連の疑惑など国政私物化疑惑を徹底究明するための臨時国会召集を要求してきましたが、その冒頭で解散となれば、究極の党利党略、権力の私物化と言わざるを得ません。疑惑の徹底究明の上で、国民に審判を仰ぐべきです。一方、今回の解散の動きを大局で見れば、安倍政権による国政私物化と憲法を壊す政治に対する国民の厳しい批判、東京都議選での歴史的惨敗など、国民の世論と運動によって追い込まれた結果にほかなりません。これまで積み重ね発展させてきた市民と野党の共闘の力をさらに大きくし、安倍政権を終わらせる審判を。そのために力を尽くします。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。