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命や健康の格差をなくすため

 雨上がり、これから都立家政駅での朝のご挨拶に出発です。昨日は、志位和夫委員長が再び、中野へ!一緒に商店街を歩きながら、最後はナースファンクラブさん主催の宣伝に合流し、中野駅北口にて街頭演説。作業療法士として中野共立病院で8年間働く中で、お金のあるなしで人の健康や命に格差が生じている現状をみてきました。こうした社会は絶対に変えなくてはいけません。中野区は15年連続で国保料の値上げ。昨年に比べ、2~3万円値上がりという方も。今でも高すぎて支払えない方が約3世帯に1世帯。誰もが安心して医療が受けられるよう、まずは1人1万円の引き下げをと訴えました。中野駅での街頭演説後、はたやま和也衆院議員、谷川智行衆院予定候補と区内へ。「平和の森公園の近くに住んでいて、公園守ろうと頑張っている姿をみています」と親子さん。最後まで話を聞いてくれた2人の中学生、雨の中でも足をとめ、また、玄関から出てきて下さる方も。皆さんの想いに必ず応えたい。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。