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児童相談所設置に向けて

 中野区は、現在建設中の中野東中学校等複合施設内に児童相談所機能を含む(仮称)総合子どもセンターを開設するために準備を進めています。1月16日の地域包括ケア推進調査特別委員会で、その検討状況が報告されました。本日、同委員会で「さいたま市子ども家庭総合センター(あいぱれっと)」を視察させていただきました。さいたま市の人口は中野区の約4倍(約131万人)で、中野区が予定している施設規模とも異なりますが、連携体制の仕組みや各相談機能のあり方など、参考になることが多くありました。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。