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中野からできることを

中野区内の都営住宅にも、福島県などから避難されてきた方が生活をされています。

白鷺1丁目の都営住宅もその一つです。

今日はこの都営住宅内の集会室でおこなわれた「3.11のつどい」に参加させていただきました。

全国では、今も12万3168人の方が避難生活を続けています。住宅再建も地域再建もまだまだこれからです。

しかし、国は「復興費用は全額国が負担する」という約束を破り、2016年度から被災自治体に一部負担を押し付けています。被災者支援策、復興策の打ち切り・縮小は許されません。

これからも中野からできることを皆さんと一緒に続けていきたいと思います(写真は2012年4月、石巻市内の日和山からの景色です)。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。