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自然がいっぱい

 「哲学堂公園 広場と緑を守る会」さん主催、樹木を知ろう!観察会に参加させていただきました。現在、中野区が進めようとしている再生整備の計画では、児童遊園内に学習展示施設を建設し、その結果、児童遊園スペースは約半分近くに縮小され、樹齢100年とも言われるヒマラヤ杉7本すべてが伐採される予定です。区政転換を目指す酒井直人さんも参加され、集まった皆さんの声に熱心に耳を傾けていました。
 観察会では、日本自然保護協会の自然観察指導員の方が哲学堂公園内を丁寧に案内して下さいました。まさに、自然がいっぱい。ケヤキにはてんとう虫のたまごも!葉の先が金魚の尾ヒレの形をしている金魚椿。どんぐりは子ども達に大人気です。哲学堂公園にやってくる野鳥は50種以上とのこと。あらためて、哲学堂公園の魅力を知る機会となりました。主催の皆さん、ありがとうございました。切ることは簡単かもしれませんが、果たしてそれでよいのでしょうか。

2016年以前の記事は旧・ホームページでご覧ください。